ロシアの侵攻が続くウクライナの首都キーウ(キエフ)市内にある民間リハビリ施設。2月下旬に訪れると、ウクライナ軍兵士のパブロ・コワレンコさん(33)が苦痛で顔をゆがめながら、戦闘で負傷した左脚の筋力トレーニングを行っていた。右脚は付け根近くから切断されている。
「運の悪いことに隣の国がロシアだった。侵略を防ぎ、子供たちが自由で豊かな普通の国に住めるようにしなければならない。我々はたまたま戦う世代だったということだ」
2014年にウクライナ軍に入隊。それ以降、東部ドネツク州などで親露派武装勢力らと戦って、何度も負傷した。しかし、昨年2月に始まった侵攻では明確に死を覚悟するようになった。
からの記事と詳細 ( ウクライナ侵攻:兵士が見た戦場/下 帰還兵、心は戻らず 極限を体験 ... - 毎日新聞 )
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