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Saturday, December 2, 2023

ラージボール卓球大会 幅広い年代の選手が交流 出雲|NHK 島根県の ... - nhk.or.jp

球が一回り大きくて軽く、幅広い年代の人たちが楽しめるラージボール卓球の大会が、出雲市で開かれました。

クラブチームなどが出雲市で開いた大会には、県の内外から76人が参加しました。
ラージボール卓球は、球が直径4.4センチと普通の卓球に比べて一回り大きくさらに軽いことからスピードや回転が抑えられ、幅広い年代の人たちが楽しめるのが特徴です。
大会では選手の年齢制限はなく、女性には3点のハンデが与えられ、選手たちは2人1チームで、1回ずつの個人戦で決着がつかない場合、ダブルスで勝敗を決めていきました。
中には、40歳ほど年齢が離れた選手どうしの対戦もあり、選手たちは笑顔を見せながら熱戦を繰り広げていました。
松江市の60代の男性は「ラージボールはボールがゆっくりで、年配の人でも楽しめるスポーツです。若い方の技術を取り入れて続けていきたいです」と話していました。
広島県の20代の男性は「ふだんは年代が違う人と対戦する機会が少ないので新鮮で、ベテランの技に翻弄されました。今後も県外に出て多くの人と試合がしたいです」と話していました。

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Friday, December 1, 2023

普通の社会が舞台、日常にこそドラマ 脚本家・山田太一さん死去 - 毎日新聞

脚本家の山田太一さん=東京都港区で2012年11月28日、梅村直承撮影 拡大
脚本家の山田太一さん=東京都港区で2012年11月28日、梅村直承撮影

 「男たちの旅路」「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎(りんご)たち」など、市井の人々の日常から人間や時代を描くテレビドラマを手がけた脚本家、小説家の山田太一(やまだ・たいち、本名・石坂太一=いしざか・たいち)さんが11月29日、老衰のため死去した。

   ◇

 山田太一さんの訃報に、元毎日放送プロデューサーの影山貴彦・同志社女子大教授は「自分が大学生だった当時、『ふぞろいの林檎(りんご)たち』の放送中にテレビの前で集中し、せりふの一語一語をノートに書き留めていた。山田さんが紡ぐ力強い言葉の数々を、自分の身に刻もうとした」と振り返った。さらに「今のドラマは刑事ものや医療ものなど、舞台や主人公のキャラクターを日常とかけ離れた設定にした作品が増えているが、山田さんは『普通』の社会をずっと舞台にしていた。市井の人たち、何気ない日常の中にこそ『ドラマ』があるのだと、作品を通して教えてくれた」と話した。

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