
女性が使いやすく、毎日がちょっと楽しく便利になるデジタルガジェットを、ライターの太田百合子さんが解説! 豊富な知識と自腹買いであれこれ試した経験からガチのオススメを紹介します。
スマートグラスでできることって?
昨年から今年にかけて注目を集めているデジタル機器に「スマートグラス」があります。「スマートグラス」とは、その名の通りスマートな機能を持ったメガネ型のデバイスのこと。もちろんレンズは度付きレンズに交換することもできます。 スマートな機能とひとくちに言ってもいろいろあって、たとえば『HUAWEI x GENTLE MONSTER Eyewear ll』(写真上)は、メガネのテンプル(つる)の部分にスピーカーが内蔵されていて、耳を塞ぐことなく、かつ周囲に音漏れすることなく音楽が楽しめます。 同じスマートグラスでも、ドコモとKDDIから発売される『Nreal Air』は、AR(拡張現実=Augmented Reality)が体験できるサングラス。かけると実際に見えている風景の中に、130インチ相当の大画面のディスプレイが現れます。
JINSからも登場!
またJINSから発売された『JINS MEME』は、鼻パッドの部分に「CORE」と呼ばれる、6軸モーションセンサーと3点式眼電位センサーが搭載されています。このセンサーを使って、姿勢の崩れや作業への集中度がチェックできるようになっています。 目の動きや瞬きの強さ、速度、間隔などのデータから集中度をチェックできます。かけ心地は普通のメガネとまったく変わらず、フィット感は抜群です。
リモートワークに超便利!
一時期話題になった『Google Glass』に代表されるように、メガネ型のデバイス自体は以前からありましたが、最近の「スマートグラス」に共通するのは、一見すると普通のメガネやサングラスにしか見えないくらいスタイリッシュで軽量なこと。またいずれも「在宅でのリモートワークに、あると便利」だということです。 たとえば『HUAWEI x GENTLE MONSTER Eyewear ll』はヘッドフォンを使うのと同じように、家族などに聞かれることなくビデオ会議に参加できる一方で、耳を塞がないので会議が長時間に及んでも耳が疲れません。 また『Nreal Air』では、実際には設置するのが難しい大画面のディスプレイが利用できます。スマートフォンなどとケーブルでつないで使用するしくみで、ビデオ会議などにも活用できます。 『JINS MEME』はスマホの専用アプリと連動して、「BODY」「MIND」「BRAIN」のセルフチェックとメンテナンスができます。「BODY」では肩こりや腰痛の原因となる姿勢の崩れがリアルタイムにチェックできるだけでなく、座りっぱなしになっている時間の割合も確認することができます。 リモートワークではどうしても座っている時間が長くなりがちですが、悪い姿勢や同じ姿勢が長く続くと通知で教えてくれ、リフレッシュのためのストレッチを促してくれます。 「BRAIN」では、以前、記事(https://suits-woman.jp/lifestyle/224601/)でも紹介した「ポモドーロテクニック」のように時間を決めて作業に取り組み、その間の集中度をチェックできます。どういうときに集中できているかわかれば、作業の効率化に役立ちます。
からの記事と詳細 ( “スマートグラス”って?見た目普通のメガネだけど…テレワークに便利な機能いっぱい!(Suits-woman.jp) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3cyPED0
普通の
No comments:
Post a Comment