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Tuesday, November 14, 2023

普通のメガネがARグラスに! 中国ベンチャー、独自技術で超小型 ... - 36Kr Japan

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ARグラス向けニアアイディスプレイを開発する「仙瞬科技(Xianshun Technology)」がシードラウンドで1000万元(約2億円)以上を調達した。出資者はカラーコンタクトレンズの中国ブランドmoodyや産業関連の投資家。資金は技術開発や商用化に用いられる。

仙瞬科技は2022年末に設立され、通常のメガネにAR機能を持たせる技術に注力している。先ごろ、独自開発のDigiWindow技術を搭載した初の日常用メガネと、直径・厚さ2ミリ未満、重さ1グラム未満のニアアイディスプレイモジュールを発表した。

「どんな普通のメガネでもARグラスとして使えるようにする」というのが仙瞬科技の目指すところだ。既存のARグラスはサイズや重さ、画質などがネックとなり、一般消費者が普段使いするには至っていない。また明るい環境で長時間装着するというメガネの特性に合わせるには、消費電力や輝度など多くの問題を解決する必要がある。

これに対し、仙瞬科技はマイクロナノ光学分野に関するチームのノウハウを生かし、独自のDigiWindow技術を開発した。これまでのARグラスに採用されているバードバス方式やウェーブガイド方式などの光学ソリューションとは異なり、DigiWindowはレンズの投影や光の伝導に依存することなく、光の利用率を高めて電力消費を抑え、近視や乱視などの影響を排除できる。ほかの光学ソリューションではサイズが数センチになるのに対し、DigiWindow技術を使ったニアアイディスプレイモジュールは2×2×2ミリにまで小型化でき、バッテリーを加えてもモジュールの重さは5グラムに満たない。

こうした特色により、通常のメガネのフレームにニアアイディスプレイモジュールを直接組み込んで、ARグラスに改造することが可能になる。既存のARグラスに備わっている情報表示やリマインダー、ナビゲーションなどの機能が同じように利用できるうえ、見た目はより普通のメガネに近くなる。

仙瞬科技はウェアラブルデバイスのソリューション提供という形でメガネメーカーと提携し、フレーム内にモジュールやバッテリーを組み込んだAR機能付きメガネの生産を目指す。すでに中国の大手メガネブランドに接触しており、今回の出資者moodyも傘下に自社のメガネブランドを抱えている。

今後はさらに技術を磨き、メガネブランドとの協力を強化していく計画だ。またDigiWindow技術やディスプレイソリューションに基づいた新たなスマートデバイスの形を模索し、来年4月にクラウドファンディングを行う予定だという。今回の出資者も川上のサプライチェーン、川下のマーケティングや販路などリソース面でサポートすることになっている。

仙瞬科技の創業チームはスタンフォード大学や清華大学など国内外の名門大学の出身で、アップルやMetaなどに勤務した経験を持つ。賈捷陽CEOはかつてシリコンバレーで初のARコンタクトレンズの開発に参加していた。鄧旭東COOは消費者向け電子機器の分野で長いキャリアと起業経験を有し、複数の企業で製品出荷数を億単位に伸ばすことに貢献した。

(翻訳・畠中裕子)

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普通の飲み会に飽きたから異世界酒場を開いてみました - オモコロ

とある日、オモコロ会議室にて

というわけで、8分間の議論の結果、オモコロは来年からソーセージのパリッと感をレビューする専門サイトとして生まれ変わることに決定しました

これも会社のため……

非常に重い決断ではあるが、これも資本主義社会に生きる我々の定めなのかもしれない

まぁ決まっちゃった事は仕方がないんで、ソーセージの市場調査も兼ねてこのあと飲みに行きませんか!

いいね〜行こう行こう!

 自分、ウィンナーも食べたいです!

行くのはいいんだけどさ、正直な話すると職場の飲み会って飽きてきてない?

言われてみれば…大体同じ店に行きがちになるし、話す内容も同じになってきてるかも

楽しくはあるんですが、またその話かよ!って思うことあるな〜。何か…こう….まったく新しい飲み会のスタイルができないもんですかね?

チョリソーも頼んでいいっすか?

…なら..やろうよ……なら…..やろうよ…..!!!

異世界酒場をやろうよって!!

異世界酒場って、最近だとラノベ原作の作品でよく見る、エルフやドワーフや獣人族など様々な種族の冒険者たちが集っては樽型のジョッキで酒を酌み交わし合い、時に異種族間で喧嘩したり、時に新しいクエストが始まるきっかけにもなる…あの酒場のことですか!?

文字がいっぱいになるから、いきなり何行も喋るなし

異世界酒場のイメージ

種族のイメージ

異世界酒場、憧れるな〜。普段は交わらない異種族との交流とか、何が起こるか分からないドキドキ感とか一度は体験してみたい

アニメは詳しくないけど、ビジネス観点でも異業種の方との交流は大事だと思います

でも異世界酒場をやるって、実際問題どうするんですか?

たしかに、僕たちは死ぬまでファンタジーとは無縁の労働と富が全てを支配するこの世界から抜け出すことはできないんですよ?

大丈夫。実はもう場所は用意してあるから、あとは各々が好きな種族になって集合するだけでいい

さすが原宿さん! ちなみに、どんな種族になってもいいんですか?

もちろん。エルフでもフェアリーでもドワーフでも自分のなりたい種族になって、異世界酒場という非日常的な空間で飲み会をする。これこそ次世代の飲み会のニュースタンダードになるんじゃないかな

なんかよく分からないけど楽しそっ!

じゃあ3時間後に、それぞれ好きな異種族になって集合だ!!

ガタッ

ワーーーーーーーッ!!!!

ワーーーーーーーッ!!!!

・・・。

・・・。

飲み会そのものが苦手だから行かんとこ

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