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Tuesday, August 1, 2023

穏やかな夏の日々が続いていたと思ったら――、富士山頂はまさかの銀 ... - 株式会社 山と溪谷社

穏やかな夏の富士登山が続いていた富士山頂。しかしカレンダーが8月になると、雷雲が現れて、富士山頂はまさかの銀世界! ここは日本一の高所、普通の感覚を持ち込める場所ではないことを再認識する日々です。

7月29日 日中は15℃まで気温が上がりました

日の出○ 気温7℃

早朝からたくさんの登山者さんで大賑わいの山頂〜

今日も真っ赤真ん丸のご来光を拝ませて頂き、風もない最高の登山日和でしたよ!

遠望良く相模湾も黄金色に輝きました。

日中は15℃まで気温が上がり〜日光を浴びるとホント夏夏(^o^)

今までは外国人登山者さんがとても目立ったけど、夏休みになり、日本人の家族連れの方々も多くなりましたね。

明日の朝が楽しみだぜ!

夕方、雲間から太陽が顔を出して、素晴らしい影富士が出現しました!
 

小屋の中でバタバタ仕事をしていると、富士山頂にいることを忘れてしまうけど・・・。

影富士を見ると山頂にいることを実感できます。

7月30日 「夏の富士山」って感じの山頂

日の出○ 気温8℃

7月ラストの日曜日〜たくさんの登山者さんで賑わいましたよ!

お天気も最高〜無風の登山日和(^o^)

成就岳や久須志神社前もご来光を拝む登山者さんでいっぱい。

ホント、夏の富士山って感じですね。

気温も高く、山頂ビールを楽しむ方も多いです。

でも、富士山の天候は、いつ急変するかわからないので、防寒着やレインウエアは必須アイテムです。

夕方、雲海の彼方に八ヶ岳が凛々しくそびえ立っています。

東には今夏一のトンガリ影富士登場で〜す!

7月31日 雲の動きが面白く、楽しい撮影日和

日の出○ 気温7℃

上空の雲が焼けて、少し変化のある朝景になりましたよ!

剣ヶ峰もビンク色色付きクリアな朝でした。

日中も雲の動きが面白く、楽しい撮影〜(^o^)

下界でお世話になっている、たんさんにヘアカットしてもらいました!

一合目から登山して・・・、山頂カット〜ホント、感謝です。

8月1日 雷・雨・あられ・雹で山頂はまさかの銀世界

日の出× 気温3℃

夜中から雷雲に覆われて・・・

ピカピカドンドン〜霰(あられ)や雹(ひょう)が降り積り、山頂は銀世界に…。

ツアーは来なかったけど…フリーの登山者さんがチラホラ、雲が厚くご来光を拝むことはできませんでした。

下界は体温より気温が高いなんて聞くけど・・・、山頂は都内の真冬並〜。

ホント、ここはスゴイ場所ですね。

夕方、またまた、雷雲に覆われて、大粒の雨が降り続いています。

作業中だったので・・・、ホント怖い怖い。

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ウィレム・デフォー、『哀れなるものたち』は「普通の映画じゃない」 ─ 19 ... - THE RIVER

『プラトーン』(1986)から『スパイダーマン』シリーズ、『アクアマン』(2018)に至るまで、数多の作品で強烈な存在感を放ってきたウィレム・デフォー。ハリウッドを代表する名優と言えるデフォーにとっても、ヨルゴス・ランティモス監督の最新作『哀れなるものたち』はかなり特異な作品になっているようだ。英Empireのインタビューにて明かしている。

アカデミー賞10部門ノミネート、全世界で大ヒットを記録した『女王陛下のお気に入り』(2018)のランティモス監督とエマ・ストーンの再タッグとなる『哀れなるものたち』は、スコットランドの作家アラスター・グレイによる同名の傑作ゴシック奇譚の実写化。天才外科医の手によって死から蘇った若き女性ベラ(ストーン)は、世界を知るために大陸横断の冒険の旅へ出る。弁護士のダンカン(マーク・ラファロ)と駆け落ちし、時代の偏見から解き放たれ、平等と解放を知り、驚くべき成長を遂げていく……。

物語のきっかけとなるのが、デフォー演じる外科医のゴドウィン・バクスターだ。19世紀の解剖を学ぶべく、デフォーは共演者のラミー・ユセフとともに葬儀学校で準備を重ねたという。ユセフは「マークは訛りを学び、エマはダンスを学び、僕とウィレムは葬儀屋と一緒に過ごして、ランチに再集合するんです。まるで大学みたいだった」と笑った。ウィレムは相当な集中力をもって、手術の手さばきを身につけていったという。

デフォーは本作への出演について、「共演者との関係もいつもとはかなり違った」と話している。「私も、みんなも、お互いにすごく寛大でした。互いの仕事に自信を持たなくてはいけなかったんです。なぜなら、私たちのやっていることはきわめてリスキーだったから。普通の映画ではありません」。紳士的な出で立ちと傷だらけの顔が印象的なゴドウィンだが、予告編映像からも只者ではない様子が感じられる。

豊富なキャリアの中で、オリバー・ストーン、ラース・フォン・トリアー、ウェス・アンダーソン、ロバート・エガースなど数々の監督作品に複数回出演しているデフォー。ランティモス監督の次回作『AND(原題)』にも出演が決定しており、ストーンと同様、ランティモス作品の常連俳優となる可能性も大いにありそうだ。

映画『哀れなるものたち』は第80回ベネチア国際映画祭コンペティション部門へ出品され、ワールドプレミア上映が行われるが、全米俳優組合(SAG-AFTRA)のストライキに伴い、北米の公開日が2023年9月8日から12月8日に延期となっている。日本公開日は近日発表される模様だ。

Source: Empire

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