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Thursday, March 18, 2021

「普通の女の子が服を脱げる…」セラピスト経営者がコンプレックス克服し美ボディ大会出場「胸とくびれが自慢」:山陽新聞デジタル|さんデジ - 山陽新聞

『BBJ』で美ボディを披露した吉田明子さん

『BBJ』で美ボディを披露した吉田明子さん

 先ごろ、健康的な肉体美を競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2020日本大会』が、神奈川・横須賀芸術劇場で開催された。全国各地で行われた予選を勝ち抜いて本戦に出場した吉田明子さん(35)は、睡眠リラクゼーション店の経営者でありセラピスト。『BBJ』について「ふつうの女の子が人前で堂々とカラダを見せられるコンテスト」とその意義を語る。

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◆モデルみたいに細くないし脚も長くない…どんな体型でも磨けば光る

 吉田さんが本格的にトレーニングを開始したのは昨年1月。経営する睡眠リラクゼーション店で顧客の健康管理および食事管理もサポートするために、自身が身を持って学ぶことができる『BBJ』への初挑戦を決意。スポーツジムに週5日通ってボディメイクに励んだ。

 筋トレを含むハードなトレーニングを日々こなし、自身のカラダが変わっていくのを感じている吉田さん。しかし、やはりコンプレックスはあるという。

「自慢のボディパーツは胸とくびれだけ。モデルみたいに細くないし脚も長くない。骨格もがっしりしていて全体的に厚みがある。コンプレックスだらけです。それでも予選を勝ち抜いてきました。どんな体型でも磨けば光るところを、スタイルで悩んでいる女の子に見てもらいたいです」

◆マッチョかモデルしかランウェイを歩けなかったが、普通の女の子がステージで輝けるのが『BBJ』

 一方、『BBJ』について吉田さんは「いままではマッチョかモデルしかランウェイを歩けなかった。でも『BBJ』は、普通の女の子がステージでキラキラしてカラダを見せられる場所なんです」とコンテストとしての存在意義を熱く語る。

 吉田さんは今回のボディメイクの経験を活かして、新たにフィットネス関係の店を手がけることも考えているという。「女性の健康管理、健康促進を目的とした店を経営者として成功させたい。そのための超えていく壁のひとつが『BBJ』です」とさらにここから先を見据えている。

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